【タカ派パウエル降臨!】どうやら金利は6%前後まで上昇しそう

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こんにちは、くろいずです。

投資に関わる経済ニュースをお届けします。

毎週土曜日に更新し、その1週間でどのようなニュースが発表されていたのか?を分かりやすくまとめています。

2023年3月6日~2023年3月10日の経済情報

2023年3月7日(火)

パウエル議長の議会証言

今年に入ってから強い経済指標が発表されている中、パウエル議長の議会証言が行われました。

以下、パウエル議長の発言です。

  • 経済指標のデータから迅速な引き締めが正当化されるのであれば、利上げペースを引き上げる用意がある
  • 最終的な金利は今までの予想より高くなるかもしれない
  • インフレ圧力を中心に、最近の経済指標は予想より力強い
  • 住宅を除くコアサービスでは、インフレ鈍化の傾向が見られない
  • インフレ率を2%に回帰させるためには、労働紙業も幾分軟化する可能性が非常に高い
  • インフレ率を長期的に2%に回帰させるためには、政策金利の持続的な引き上げが適切となる可能性がある
  • 過去の経緯から時期尚早な政策緩和は警戒される

上記の発言を見ると、やはりまだまだタカ派であることがわかります。
パウエル議長もインフレがどのように推移するのか?は予想できないと思うので、もっと引き締めを強めて無理やり抑える可能性もあります。

そうなった際のリセッションは、とても深いものになると思うのでそのチャンスを見逃したくはないですね。

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2023年3月10日(金)

2023年2月の米雇用統計が発表!

先月発表された雇用統計が思った以上に強かったため、今回発表される雇用統計にも注目が集まっています。

そんな注目が集まる2月の雇用統計は、以下の結果となりました。

前回と同じく雇用者は依然として強い結果が表れました。
しかし、失業率が上昇しており、平均時給は下がっています。

少しづつ変化している経済が、データとして数字に表れ始めていると思います。

そして、これからは悪いニュース=良いニュースではなく、悪いニュースは普通に悪い影響として株式市場にとらわれ始めるタイミングだと思います。

これからの相場は、中間反騰→逆業績相場への転換期を迎えていると思いますので、ちょっとしたことで大きく動くこともあると思います。

しかし、投資のチャンスがあるのも間違いないと思いますので、じっくりとチャンスを伺ってエントリーしましょう。

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今週のコメント

日経平均につられて下がっていくトレード成績

いよいよ損切ラインである-5%が見えてきました…

そんななか、ニトリHDと任天堂に関しては、上昇に乗りそうだなということで買い増ししましたが、そちらもわずかに損を出している状態です。

理由は、日経平均の下げに伴う値動きの結果だと思います。

これから、日経平均はレンジ内での下げトレンドに転換したと思うので、ここからどこまで一緒に下がるのか?次にポジションを取るタイミングはいつなのか?という疑問点を今回のトレードで学べれば良いかなと思いました。



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