【1億総投資家】NISA恒久化へ向けて金融庁が税制改正を要望

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こんばんは、くろいずです。

投資といえば、つみたてnisaやiDecoから始められている方も多いと思います。
自分もそのうちの一人でした。

しかし、日本のnisa制度は満期が短いという点があります。

そこで、貯金から投資へのスローガンを元に金融庁が税制改正を要望したとのことで、まとめてみます。

NISA制度が恒久化するとどうなる?

NISAの制度が恒久化するということは、その範囲で行った投資に対する税金が優遇されるということです。

現状のつみたてnisaを例に挙げると、年間40万円の投資額が60万円に成長し20万円分の利益が出たとします。
投資の税制は、利益に対して20%を納めないといけないため利益20万円の20%である4万円が税金でとられてしまいます。
つまり、手元に残る利益は16万円となります。

この利益に対する税金を払わなくて良いというのが、NISA制度です。

今までのつみたてnisaであれば、20年分の積み立て分しか税制優遇がなかったのですが…

NISA制度が恒久化することで、30年の積み立て分も税金がかからず利益にすることができます。

こうなると、20代から積立始めて50代まで資産の成長を享受できるので、個人の資産形成としてはかなり意味のある制度になるのではないでしょうか?

今の時代、50代でリタイアできればかなりの早期リタイアになるので、自分は55歳ぐらいに焦点を当てているのですが、NISAの恒久化はそれに拍車をかけてくれそうでぜひとも税制改正をしていただきたいところです。

まとめ

今回の金融庁の動きをみて、本格的に国民の投資を促そうとしているのが伝わりました。

全員が投資をする必要はないと思いますが、投資をしたい人にとって選択肢が多いことはありがたいですよね。

この税制改正は、2023年に向けたものなので承認されて実際に適応されるのは2024年ぐらいになるのでしょうか。

この制度改正が行われるのであれば、岸田内閣もようやく重い腰を上げたということで今後の働きに期待したいと思います。



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