【つみたてNISA】おすすめファンド紹介

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こんにちは、くろいずです。

2018年1月より少額非課税投資制度、通称:つみたてNISAという投資制度が始まりました。

投資というものは、利益を確定させたときに20%ほどの税金がかかります。
その税金を免除する一つが、このつみたてNISAという制度です。

今回は、つみたてNISAで自分が投資している「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」についてまとめてみようと思います。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドとは

主としてETF(上場投資信託証券)に投資し、米国株式市場の動きを捉えることをめざすCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行う。
実質組入外貨建資産については、為替ヘッジを行わない。
ファミリーファンド方式で運用。
7月決算。

引用元:http://apl.morningstar.co.jp/webasp/sbi_am/pc/basic/sa_2021062901.html

簡単にまとめると、米国の大型企業・小型企業関係なく丸々全部に投資するよというファンドです。

設定日が2021年6月29日となっており、比較的新しいファンドのように思えますが、ヴァンガード社が2001年5月から運用開始した「VTI」というETFの投資信託バージョンだと考えてもらって問題ありません。

つまり、何が言いたいのかというと20年以上の歴史がある指数だということです。

今の流行りに乗っただけの新しいファンドではないので、少しは安心できるかと思います。

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未来のつみたてシミュレーション

直近の利回りから、運用手数料を引いた20年間のシミュレーションが以下の通り。

現在の利回りであれば、20年後になんと1340万円ほどの資産になります。
投資元本が800万ですので、プラス540万円の成績です。

つみたてNISAですので、540万円の利益に対して課税されないという点がとても大きいです。

これが、つみたてNISAではなく普通の投資であれば20%ほどの税金、つまり108万円ほどが税金で差し引かれてしまいます。
改めて、非課税の偉大さを感じますね。

表には運用コストとありますが、こちらはファンドに投資するとファンドを運用してくれている会社に対して運用手数料を支払わなければなりません。

しかし、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」は運用手数料が0.0938%と比較的安いため、長期に積立投資をするのに適しているファンドとなります。
この手数料が、1%や2%のファンドになってくると運用コストが「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」に比べて100倍、200倍とかかってくるので長期積立の運用には向かない商品になります。

この辺りは、金融庁が選定しているだけあって、つみたてNISAの商品ラインナップは比較的しっかりしていると思います。

資産形成に向いている理由

つみたてNISAと言われると、S&P500や全世界株といった商品が思い浮かばれる方がほとんどだと思いますが、自分はこの「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」には資産形成中の方にマッチしている商品だと思います。

もちろん、S&P500や全世界株も資産形成にはあっているのですが、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」がより資産形成にあっている理由は以下の通りです。

  • 大型株の安定した業績が軸となっている。
  • 小型株の成長を取りこぼさない。
  • アメリカという投資基盤がしっかりしている国のみで構成されている。

S&P500は大型株のみで構成されている指数ですので、資産形成というよりは資産がたくさんある人が安心して投資するのに適した指数だと思います。
大型株ですので、株価の推移は安定しており、株式マーケットの恩恵を受け続けられるという点が有利に働くと思います。
しかし、その一方で小型株の成長を取りこぼします。
経済が成長する時には、小型株がこぞって成長します。
ここの恩恵を、資産形成期に取れないのは大きく成績が変わってきます。

全世界株は、名前の通り全世界の株式に広く分散して投資します。
この先、アメリカが金融市場でトップを走り続けれるとは限らないので、全世界の国に投資しておけばどこかしらが伸びるはずなので資本主義の恩恵を受けられることは間違い無いです。
しかし、中国のような政府の鶴の一声でとある業界が潰れてしまうような国が存在していることも確かです。
そう考えると、アメリカのように国が成熟して安定した投資基盤がある国家のみに投資した方が、効率が良いとも思います。

上記の点から、自分は米国のみの投資する「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」が有利だと考えています。

もちろん、他にいろいろな意見があって然るべきですが、自分が考えて自分が選んで投資できるようになると、より一層の納得感や経験値のたまり方が変わってくると思います。



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